オードガマルドについて

ガマルド温泉水の歴史

ガマルド製品に使用されるガマルド温泉水。その歴史は16世紀にまでさかのぼります。
フランス南西部の丘陵地帯シャロッスに位置するこの一帯は地殻が入り組んでおり、ピレネー山脈を抜け、この地で湧き出る地下水には非常に多くのミネラルが含まれています。発見当初より、浴場「ガマルド レ バン」として利用され、19世紀には化学者のヴィクトール・メイラック氏により、「ガマルドの水」が皮膚治療において有効である発表がなされました。その後フランス医学アカデミーにおいて温泉水として認知され、湿疹や乾癬の治療等、美容皮膚科領域で使われるようになりました。
そして、1924年にはフランスにおいてダスクに次ぐスパとしての地位を固めました。

ガマルド レ バンは第一次大戦時には負傷への治療所として使われ、湧き出る水はフランス全土で多く販売されるようになるのですが、その後の経済変動の中、衰退の道をたどることとなります。
しかし今なお湧き出る水は多くの人に愛されています。
ブランドメーカーであるジェローディア社は温泉の化粧品としての独占使用権を向こう100年取得。この温泉水をアルガンオイルなどのオーガニック植物と共にバランスよく配合したスキンケアシリーズ、「ガマルド」が誕生しました。
「ガマルド」というブランド名は全製品*に含まれる(*一部商品を除く)、ガマルドの温泉水に由来しています。

ガマルド源泉水の特徴

ガマルド温泉水は含硫黄ナトリウム塩化泉という泉質になります。

この泉質には、汗の蒸発を防ぎ保湿する効能、そして肌をやわらかくする、温泉などでは「美人の湯」と呼ばれる効能があります。
また硫黄成分は皮膚の浸透性が高く、末梢毛細血管を拡張する作用があることから、動脈硬化症やしもやけ等にも良いとされています。
その他にも、金属や薬物の解毒作用もあり、慢性関節疾患、慢性関節性リウマチ等にも良いとされています。

※あくまで泉質の効能として言われているものであり、当製品に同様の効果があるというものではありません。

フランス医学アカデミーにも認められた水、ガマルド温泉水

ミネラルの中でも特に硫黄成分、炭酸水素成分、リチウムを豊富に含んだ、敏感な肌を保護し、落ち着かせます。
10種類以上のミネラルがバランスよく配合されています。

<ガマルド温泉水の主な成分>
・硫酸塩 101mg/L
・炭酸水素塩 286.6 mg/L
・塩化物 585mg/L
・カルシウム 95.6 mg/L
・マグネシウム 35.2 mg/L
・ナトリウム 400 mg/L
・リチウム 0.2 mg/L
<オススメの使い方>
・クレンジング後の拭き取りに
・洗顔後のプレ化粧水として
・お化粧直しに
・赤ちゃんや子供のデリケートな肌に
・日焼け後、髭剃りや脱毛後に
・季節の変わり目に揺らいだ肌に
・肌の乾燥が気になるときに
・髪の毛やボディに
・リフレッシュしたいとき
・お手持ちのクリームと一緒に
▲ Page Top